信州友愛ロータリークラブ 例会
2025年2月12日開会 (通算171回)

例会開催は、毎週水曜日0時より開催となっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

皆さん、こんにちは。
私は、今頃は病室で退屈な日々を過ごしていると思います。
というのも、この原稿は1月9日に書いているからです。
もしかしたら時流と合わない内容かもしれませんが、ご容赦ください。
節分も終わり、いよいよ春に近づいてくる気配もあるかと思います。
歩いて沿道を散歩していると、いろいろな場面で季節を感じることがありますね。雑草のなかにもたくましく厳しい冬を乗り越えて春を待っている姿はとても感動します。
大きな手術をすると世界観が変わると言われていますが、僕の場合も同じような気がします。
生きていることの意味や死に対する尊厳の意味など、自分の存在について改めて考えることができますね。
どうぞ風邪などひかぬように良い日々をお過ごしください。

 

メークアップ&ニコニコボックス

下記の皆様よりニコニコボックスを頂きました。

信州友愛RC 新本登志也君
「よろしくお願いします。」

信州友愛RC 村松正勝君
「あっという間に1か月が過ぎ去りました。 ロータリー的には、次年度に向けて慌ただしくなる時ですね。 金児会長代行の大手術も無事に成功し、リハビリも大変かと思いますが、社会復帰できる日を願っております。」

信州友愛RC 小池晃君
「金児進会長の手術成功をご祈念して。リハビリ頑張ってください。」

卓話

「新年の抱負」

信州友愛ロータリークラブ 石田 恵美君
信州友愛ロータリークラブ
石田恵美 会員 卓話
「新年の抱負」
少し遅いご挨拶になりますが、皆さま今年もよろしくお願いします。
年末年始インフルエンザに罹り、3日間がっつり寝て治しましたが、「日々の普通の健康のありがたさ」に気づきました。カラダが動くって本当に幸せですね。
さて、卓話の話が回ってきたので、何を書こうかなと思いながら、昨年1年の写真を振り返って見ていました。
事が済んでしまうと、「あー、終わった」と思って、自分がやってきた事をあまり承認せず、過ごしてしまう私がいます。なので、いま1年の写真を振り返る事で昨年チャレンジした事、やってきたことを改めて自分の目で見て、「あっ、1年間頑張ってやってきたんだな」と振り返ることが出来ました。
昨年はサンドアート作品展をジャンルの違う知人と一緒にやることにより、更に多くのお客様にサンドアートを観てもらえる機会があったり、ワークショップをすることで、自分で作品を作
る楽しさを味わってもらう機会を提供できました。
また、オーダーメイドの布小物(バッグ)の製作、テキスタイルデザイナーの方の布を使ってのバッグ製作へのチャレンジ、オリジナルの布の柄をデザインしてもらったり、ホテルのエプロンをオリジナルで作ったりと新たなチャレンジをして枠を広げた1年でした。

そして、何より8月末にシンガポールへ私のニュージーランドの恩師が作品展をやっていたので、それを見に行ったことが大きかったです。前回海外に行ったのが7年前だったので、英語話せるかな?など久しぶりに行く海外はドキドキでした。そこで見る文化の違い、経済の違いを目の当
たりにして、ビビる私が居ましたが、「海外で作品を売っていきたいな。チャレンジしてみよう!」と思える経験になりました。
1歩外に出たことで、心の枠が広がり次へのステップを見せてくれた体験だったんだな。と、この卓話を書きながら改めて感じています。

国内外で、様々なところでの作品展の話や、ワークショップの話が舞い込んできたら良いなぁ!
と思いながら、2025年自分自身脱皮しつつ、新たなことに楽しみながらチャレンジしていく1年にしたいと思います。
長々と読んでいただき、本当にありがとうございました。