「新年の抱負」
信州友愛ロータリークラブ 石田 恵美君
信州友愛ロータリークラブ
石田恵美 会員 卓話
「新年の抱負」
少し遅いご挨拶になりますが、皆さま今年もよろしくお願いします。
年末年始インフルエンザに罹り、3日間がっつり寝て治しましたが、「日々の普通の健康のありがたさ」に気づきました。カラダが動くって本当に幸せですね。
さて、卓話の話が回ってきたので、何を書こうかなと思いながら、昨年1年の写真を振り返って見ていました。
事が済んでしまうと、「あー、終わった」と思って、自分がやってきた事をあまり承認せず、過ごしてしまう私がいます。なので、いま1年の写真を振り返る事で昨年チャレンジした事、やってきたことを改めて自分の目で見て、「あっ、1年間頑張ってやってきたんだな」と振り返ることが出来ました。
昨年はサンドアート作品展をジャンルの違う知人と一緒にやることにより、更に多くのお客様にサンドアートを観てもらえる機会があったり、ワークショップをすることで、自分で作品を作
る楽しさを味わってもらう機会を提供できました。
また、オーダーメイドの布小物(バッグ)の製作、テキスタイルデザイナーの方の布を使ってのバッグ製作へのチャレンジ、オリジナルの布の柄をデザインしてもらったり、ホテルのエプロンをオリジナルで作ったりと新たなチャレンジをして枠を広げた1年でした。
そして、何より8月末にシンガポールへ私のニュージーランドの恩師が作品展をやっていたので、それを見に行ったことが大きかったです。前回海外に行ったのが7年前だったので、英語話せるかな?など久しぶりに行く海外はドキドキでした。そこで見る文化の違い、経済の違いを目の当
たりにして、ビビる私が居ましたが、「海外で作品を売っていきたいな。チャレンジしてみよう!」と思える経験になりました。
1歩外に出たことで、心の枠が広がり次へのステップを見せてくれた体験だったんだな。と、この卓話を書きながら改めて感じています。
国内外で、様々なところでの作品展の話や、ワークショップの話が舞い込んできたら良いなぁ!
と思いながら、2025年自分自身脱皮しつつ、新たなことに楽しみながらチャレンジしていく1年にしたいと思います。
長々と読んでいただき、本当にありがとうございました。
