信州友愛ロータリークラブ 例会
2025年1月15日開会 (通算169回)

例会開催は、毎週水曜日0時より開催となっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

皆さん、新年おめでとうございます。
1/15ということで新年のご挨拶は少々遅れておりますが、クラブ例会としては初めてですので、ご挨拶させて頂きます。
さて、私事で大変恐縮ですが、昨年末に口腔がんを発症し、現在ステージ4のレベルとなっております。
この1月末か2月初めには手術・入院をすることになります。クラブ運営に多少の支障がでるかもしれませんが、ぜひ会員皆さんの暖かいご協力で運営をお願い申し上げます。
入院は最大で2か月に及びます。また退院しても通院ということで、ある程度自由時間が制限されることも予想されます。
いづれにしても早期復帰を目指してクラブ活動を楽しく過ごしていく所存であります。
健康は大変重要です。健康はお金で買えるものではありません。ぜひ皆さんも健康診断を定期的に受診してつねにチェックしてくださいますようお願い申し上げます。
次年度、笠原年度におきましては、笠原会長のリーダーシップによって、クラブの活性化が充分成されるものと期待しております。
ロータリーはただ所属しているだけでは無意味です。ロータリーやクラブは私達の人生のツールです。これを使ってこそロータリアンの醍醐味が理解できると思います。積極的にイベントや例会に参加して自ら発信をしてください。必ず新しい世界が見えてきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

メークアップ&ニコニコボックス

下記の皆様よりニコニコボックスを頂きました。

信州友愛RC 市川誠君
「メリークリスマス! 本年度前期最終夜間Zoom例会を祝して。」

信州友愛RC 高木和久君
「本日Zoom例会お疲れさまです。来年1月はZoom例会欠席の予定です。申し訳ありません。」

信州友愛RC 古川静男君
「昨日のZOOM例会はご苦労様でした。土屋会長の急逝で今年度の活動を心配しましたが、金児会長代理のリーダーシップと乾幹事の行動力でスムーズなクラブ運営が出来ました。有難う御座います。 後半も、共に「奉仕」と「親睦」に汗を流しながら、絆を深めていきましょう。 良いお年をお迎えください。クラブアドバイザー 古川静男」

信州友愛RC 村松正勝君
「今年も残すところ本日入れてあと4日。 今年は自宅のリフォーム、新事務所の新築設計、施工と大きなイベントが重なり 未だにバタバタしております。 落ち着くまであと5か月ほど、かかるかと思います。 次世代への礎を築くための生みの苦しみです。 ここからがリスタートです。 目標・目的をより一層明確にしていきます。」

信州友愛RC 赤沼典昌君
「2025年が皆様にとってより実り多い1年となりますように」

信州友愛RC 金児進君
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 実は私事ですが、昨年末に口腔がんを発症しステージ4となっており、信州大学病院にて治療を1月から開始する予定です。できる限りクラブや会員の皆様にご迷惑をかけないよう努力しますが、治療のため事務処理が滞ることもあるかと思います。どうぞ皆様の暖かいご協力をお願い申し上げます。 」

信州友愛RC 乾みゆ紀君
「明けましておめでとうございます。例年通り慌ただしく新年がスタート致しました。 いつも通りの元気な金児会長お待ちしております(ご無理のないように...お願いします)!」

信州友愛RC 古川静男君
「皆さん、明けましておめでとう御座いますございます。本年も信州友愛ロータリークラブの皆様と共に、奉仕活動や親睦事業を通して充実した時間を過ごして参りたいと思います。少しの時間をロータリーにお貸しください。よろしくお願いいたします。」

卓話

新年に思うこと

信州友愛ロータリークラブ 青木 秀樹君
信州友愛ロータリークラブ
副幹事 青木秀樹
卓話「新年に思うこと」
新年明けましておめでとうございます。
年始の卓話ですが、今年は巳年で青木は年男です。
考える機会を頂けたと思いお話しします。
 
今年度は、副幹事の役を仰せ使っていますが、自分毎に手が取られ、会長や幹事
頼りで申し訳ない状況です。
 
どんなことをお話ししようと考えましたが、奉仕に関して、ロータリークラブとボーイスカウトの共通項があるように思いお話しします。
長年ライフスタイルにしているボーイスカウトの奉仕の精神の「自治三訣」をこの場を借りて紹介します。
 
自治三訣
「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そしてむくいを求めぬよう」というものです。
 
両組織共に100年以上の歴史を持つ世界的なボランティア団体です。
ボーイスカウト日本連盟の初代総長の後藤新平さんの提唱した「自治三訣」がスカウト精神として受け継がれています。
 
後藤新平氏(1857年-1929年)は、台湾総監督府民政長官、南満州鉄道初代総監、逓信大臣、外務大臣を経て、
東京市長を歴任された方であり、日本のボーイスカウト発展に多大の貢献をされました。
 
後藤新平総長は、「自治」とは、自分で自分の身を治めるということで、この精神がしっかりとしていないと立派に自立していくことができない。
“自治は生活の根本”であり、“活力の源泉”である。自治生活の極意はこの三か条に尽きている、と述べられています。
この三訣を、個人から地域や各種組織、さらに地方自治、国家のあり方まで通ずる原理として提唱しています。
 
「人のお世話をするよう」とは、「社会奉仕」ということです。
 この意味を次のように述べられています。

 人のお世話をするのは、余力が人に及ぶもので、世のため人のための奉仕(つとめ)である。
自分だけが都合がよければ人は構わぬといった利己的の態度は許されない、自分と他人とが互いに相了解し相融和し、相互の利益を考慮して円満なる調和に努力
してゆくのが義務であるということです。
この精神はロータリークラブとも近いところがあると思います。
スカウト教育では活動を通じて伝えていますが、昨今の社会変化により、スカウト人口が減少している実態もあります。
 
ロータリークラブもボーイスカウト・ガールスカウトも変化の時代だからこそ志した高く次世代につながって欲しいと思います。
 
巳年なので、脱皮しなさいってメッセージかと理解しています。
今年も宜しくお願い申し上げます。

青木秀樹