
信州友愛ロータリークラブの会員の皆さん、こんにちは。
梅雨が迫ってきたせいか、ここのところカラッとしない天気が続きます。大リーグドジャーズの大谷翔平選手のバットも湿り気味。大谷ファンの私としてはスカッとするホームランを期待しております。夏に活躍する大谷選手のこと、きっと快音が響き渡るようになるでしょう。
先日の5/29のZoom例会は、実数で18名の会員の出席がありました。前回は日野次期ガバナー補佐が出席された前回の4/24の例会も20名を超える出席で、例会出席率が向上していると思います。サイト例会の方はまだまだですが、土屋年度に向けてよい傾向であると思います。
ご承知のとおり、ロータリー年度は7月に始まり翌年の6月までが1年度です。国際ロータリー会長はもちろん、地区ガバナーや各クラブ会長、それに準じるポジション、組織も入れ替わるのが原則です。いわゆる「単年度主義」であった訳ですが、ロータリーは活動やそれを維持する組織の継続のため、不断の見直しを行っています。次年度の国際ロータリーの会長イニシアチブの筆頭に「最優先課題は会員増強を図る行動計画を推進すること
」〜3-Years Rolling Targets(3年間の目標)を各クラブで策定するよう要請しています。
先日当クラブでも「クラブ戦略計画委員会」が新たに設けられるように細則の改定が行われ、この委員会で「3年間のクラブの目標」を検討していきます。
既に地区の委員会では、各委員長は3年任期となっています。桑沢パストガバナーからも「クラブの各委員会の委員長も3年の任期に変わっていくのではないか」と言っていました。まだ、初年度ですのでどのようになっていくかはこれからですが、今後はそのような運用になっていくでしょう。
委員会の構成はパスト会長及び現会長、幹事、会長エレクト、会長ノミニーとなります。3年後のことも計画するのですから、会長ノミニーまで参
加していただくのはある意味当然のことと言えます。
3年後も当クラブが活発な活動をしているクラブであるために、会員の皆さんの知恵とお力をお借りできればと思います。